郵便・郵政事業関係の本を多く読まれている方には、面白みはありません。しかし、知識の整理には役立ちます。
本書は、公社化後の郵便局を見直す77項の仕組みの解説が書かれたもの。郵政公社の実像、国営の呪縛、郵貯・簡保の生き残り、民営化による最大ネットワーク企業と変わるかどうか……など、中々興味深い内容でもありました。また図解なだけに各ページ分かりやすく紹介されており、公社化後にどうなっていくかも分かりやすかったです。
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